北九州市について

北九州市の弁護士・法律事務所

北九州市の相談事例

福岡・北九州のお天気

刑事事件で弁護士への相談事例 北九州市

北九州市で刑事事件の加害者となったBさんが、弁護士に相談をした事例です。

北九州市の居酒屋で同僚とお酒を飲んでいたBさんは、店員の態度が悪かったのに腹を立てて口論となり、酔った勢いで暴力を振るってしまいました。約2週間の治療が必要な傷害を負ったとして逮捕、起訴されたBさんから、示談の成立が危ぶまれるので何とかしてほしいとの相談がありました。
Bさんの依頼を受けたのは、刑事手続きを得意とし、検察官との交渉に自信がある弁護士でした。当初は難航するのではないかと思われた示談交渉も、弁護士が依頼者の情状を詳しく説明したため、早期に示談が成立。被害者の方の納得も得ることができ、不起訴処分を獲得できました。

別のケースでは、福岡市営地下鉄七隈線で痴漢をして他の乗客に見つかり、警察に連行された公務員のCさんの事例もあります。前科がつくと仕事に差し支えると真っ青になって相談に来られました。
依頼を受けた弁護士は、前科がつかないように不起訴処分となるよう全力を尽くすと約束し、Cさんに対して不起訴となるためにはどのように対応すればいいかをアドバイスしました。同時に、被害者の方との示談交渉にとりかかり、依頼者が深く反省していることを伝えて、示談の同意を得ました。

刑事事件で被告になるという重大な事態に直面すると、普通の人は途方に暮れて示談や不起訴を獲得することを諦めてしまいます。しかし一度前科がつくと、今後の人生に大きな影響を及ぼすので諦めは禁物です。北九州市で刑事事件を起こした方や、逆に刑事事件の被害に遭われた方は、いち早く刑事事件に強い弁護士に相談することをおすすめします。どちらの場合でも、弁護士が依頼者の味方になって全力で依頼者の権利を守り、最大の利益が獲得できるよう交渉や手続きを進めます。

  • 相互リンクとは
  • 相互リンク登録
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ